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SPEED「White love」

SPEED「White love」

CD発売は、1997年10月15日

 

 

読者の方からもメッセージをいただきました。

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1996年に颯爽と現れた若い女の子4人組のSPEEDは90年代後半を代表するアーティストではないでしょうか。
その明るく元気な歌声は多くの人達の心に届いたのはきっと間違いありません。

 

とにかく見ているだけでこちらまで元気になれるフレッシュな魅力がたまりませんでした。
年齢の若さも最初は本当に驚いたものです。




ボーカルの二人は10代前半とは思えない歌唱力で今聴いても非常に魅力的ですよね。
SPEEDといえばカラオケでの人気もとても高かったです。私の周りでもカラオケで歌う人はとても多く、私も友だちとよく一緒に歌っていたものです。
一番人気があったのはやはり「White love」でしょうか。 今聴いても本当に名曲だと思います。
私はもっぱら絵理子ちゃんパートでした。 友達は声が高いので寛子ちゃんパートを歌いながら、あまりのキーの高さに苦労していました。この年代のアーティストは普通はアイドルという感じがするものですが、SPEEDに関してはその完成度の高さから、アイドルというよりは普通にアーティストというイメージでしたね。
ここまで低年齢でしっかりとしたアーティスト扱いされるのはすごいことだと思います。 しかし残念ながらこの4人が活動を一緒にしていた期間はあまり長いものではありませんでした。こんなにも人気がありながら4年という短い期間でその活動を終了してしまい、当時は心から残念に思ったものです。 あのまま活動をずっと続けていたら、さらに名曲がたくさん出たんだろうなあと思うと勿体無い気持ちになります。

 
4年間の間に出した曲はそのどれもが名曲で、今でもふとした時に急に聴きたくなることもあります。
2000年代に入り、大人になった4人が再結成をしてくれた時はとても嬉しかったですが、2014年にまた活動を休止してしまいました。
あの4人で再び一緒にステージに立つことはもしかしてもう無いのかもしれないと思うとやはり寂しいですね。またいつか4人が一緒にステージに立つ姿をテレビで見られる日が来ることを願っております。

 





 

槇原敬之 「どんなときも。」槇原敬之 「どんなときも。」

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