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たま「さよなら人類」

たま「さよなら人類」
CDリリースは1990年5月5日。

本当に懐かしいですね。

たまといったら、当時は小さかったのでなんかイロモノの印象しかないのですが、今思えばいいですね。
読者の方で「たま」のファンという方からメッセージもいただきました。




90年代といえばバンドブーム、バンドブームといえばイカ天、イカ天といえば、私は「たま」です。
それまではかっこいい感じのおしゃれな曲が好きでしたが、イカ天でたまを観た時は忘れもしませんが、雷が落ちたような衝撃をうけました。
いっぺんでハマってしまい、出るシングル、アルバムは全て買い揃え何度も何度も繰り返し聴きました。
私はボーカルとキーボードを担当していた柳原幼一郎(陽一郎)さんが大好きで、切抜き等も集める熱狂的なファンでした。ビジュアルが好みなのと曲と声、そしてピアノを弾く姿が素敵すぎて、たまが出演する番組は全てビデオに録画しました。
たまというと「さよなら人類」ですが、私は正直あまりピンときません。次にでて、あまり売れなかった「オゾンのダンス」の方が大好きです。あとはアルバムに入ってるマイナーな曲の方が名曲が多いと思います。

たまは知久さん、滝本さん、石川さんがそれぞれ作詞作曲をしていて、アルバムにもそれぞれの曲が入っていて聴くとカラーもなにも違いすぎて戸惑うほどです。

知久さん、石川さんの曲はなぜかどうも苦手なのですが、柳原さん、そして滝本さんの曲はイントロからグッとくるのです。

 

特に好きなのは柳原さんの曲では「れいこおばさんの空中遊泳」「夜のどん帳」「マリンバ」で、滝本さんの曲は「ワルツおぼえて」「海にうつる月」です。
たま=こども向け、色モノというイメージが強すぎて「たまが好き」と言うだけで笑われたり、からかわれるので、よっぽど親しい人以外には絶対内緒でした。


今でも「たまファンだった」という事は絶対内緒で、たまの話がでても反応せずスルーします。なので私がたまファンだった事は幼馴染しか知りません、主人も知らない程です。
そんなたまですが、私はバンドとしても曲としてもクオリティがすごく高いと思います。
単純そうに聴こえて、よく聴きこむと細かい部分に拘りや特徴があるので、ビートルズっぽさも感じる程です。
たまは柳原さんが脱退してしまったので現在3人です。
柳原さんのライブに行ったことがありますが、やはりたま4人というのが魅力だったと思います。
私の中では再結成して欲しいバンドの第1位ですが「方向性の違い」という解散理由等からして、絶対ないのが残念です。

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