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TUBE「夏を抱きしめて」

TUBE「夏を抱きしめて」

夏といえばTUBEということで、90年代しつこいくらい夏になるとTUBEの曲が至る所から流れてきました。

発売は1994年5月11日。トヨタのカローラセレスのCMソングでした。

 

 

この少し後には、

Only You 君と夏の日を

も流行りましたね。
>>Only You 君と夏の日をの記事はコチラ

 

TUBE「夏を抱きしめて」

下記、読者の方からの感想も頂きました。

90年代に大好きだったアーティストというと真っ先にTUBEを思い浮かべます。今現在も活動中ですが、やはり彼らの全盛期といえば90年代だったことは間違いありません。

紅白に出場も果たし、シングルのミリオンセールスを果たしたのも90年代でした。
彼らの音楽は夏になると聴きたくなり、そのパワーある歌声がとても聴いていて心地が良いです。

 

90年台にヒットしたTUBEの曲は多数ありますが、タイトルに「夏」を冠した曲がやはり多かったですね。
その中でも最もヒットしたのが「夏を抱きしめて」でした。

 

 

この曲で紅白に出場した時は、本当にファンとして嬉しかったことを思い出します。

TUBEの魅力はやはりヴォーカルの前田さんの歌詞とパワフルで唯一無二な歌声と、ギターで作曲者の春畑さんの爽やかなサウンドではないでしょうか。
この二人が揃ったことで、お互いの声と曲の魅力が何倍にも増したのだと思います。
ベースの角野さん、ドラムの松本の存在も大きいですね。

 

TUBEは時々前田さん以外のメンバーがヴォーカルを担当するときもあるのですが、松本さんがヴォーカルを果たしてライブで歌ったこともありました。
素朴な歌声の松本さんがサビ前まで歌い、前田さんがサビを担当していました。その組み合わせがまたなんとも言えない味を生み出していたものです。
その曲は1998年の作品でしたので、やはり90年代はTUBEにとっては色々試行錯誤をした年なのかもしれません。前田さんがライブでジェットスキーに乗って登場した時も度肝を抜かれました。他にもあっと驚くパフォーマンスで観客を楽しませてくれました。

 

TUBEは元々メンバー以外の方々が作詞作曲した曲を歌い演奏していました。しかし90年代に入る直前の89年からメンバー内ですべての曲を作詞作曲する体制になったのです。だからこそ90年代の彼らは自分たちがやりかたかった音楽を思い切り純粋に楽しんでいたのだと思います。

2015年のアルバムではメンバー以外が手がけた楽曲も歌っているのですが、芯まで「TUBE」色で染まった前田さんが歌うと、それらの曲はやはりTUBEそのものでした。

90年代の黄金期に大活躍をしたTUBEですが、その活躍にこれからも期待していきたいところです。

 

 

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