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槇原敬之「もう恋なんてしない」

槇原敬之「もう恋なんてしない」

リリースは1992年5月25日。




90年代にデビューしたアーティストで最も印象に残っているのは槇原敬之さんです。初めてその声を聴いた時に「何て優しくてさわやかな歌声なんだろう」と思ったものです。

 

声の魅力だけでもトップクラスだと感じました。しかし槇原さんの実力は声だけではなく、その楽曲の良さにもありますよね。私が特に大好きなのが「もう恋なんてしない」ですが、恋人と別れた後の青年の切ない気持ちがとても良く伝わって来ました。

 

槇原さんの歌詞は、その世界観が非常にリアルで共感が持てるのも特徴ですね。
聴き終わった後に一つの物語を観たような感覚になるのです。




多くの方が共感出来る優しい世界観は特筆すべきものだと思います。
その世界観をあの優しい声で歌うのがとても素晴らしく、当時はCDを繰り返し聴いたものでした。

 

私の友達にも槇原さんのファンはいまして、曲の良さを語り合ったものです。
歌詞もそうですが、日本人の耳に馴染みの良いメロディーも素晴らしいですよね。

 

爽やかだったり切なかったりポップだったり、曲調は違えど槇原さんの曲はどれも槇原さんの世界観がそのメロディーに凝縮されています。

 

まさに90年代を代表するアーティストと言っても過言ではないでしょう。
その後の活躍ぶりもとても素晴らしいのですが、90年代にリリースされたシングルはどれもヒットをしていますし、30代以上の方なら誰でも口ずさめるのではないでしょうか。

 

 

聴くと思わず涙が出そうになってしまう曲や、楽しくなってしまう曲など、当時の彼の曲は今聴いても色褪せることはありません。

槇原敬之「もう恋なんてしない」

たま「さよなら人類」たま「さよなら人類」

槇原敬之 「どんなときも。」槇原敬之 「どんなときも。」

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