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米米CLUB「君がいるだけで」

米米CLUB「君がいるだけで」

CDリリースは1992年5月4日

読者の方からの感想です。

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君がいるだけでもそうなんですが、個人的に90年代に印象的なのが、浪漫飛行です。

リリースは80年代ですが、90年代の思い出です。
米米クラブが最高に勢いがあって、歌や曲にリズムがあり覚えるまでに時間がかからないし、とても印象に残る歌なのです。
この歌が出た時に、石井竜也の歌声が本物なのかということに疑問を抱くほど、その歌声に魅了されました。
歌の音と声が、一体となって身体を通って行く感じは、とても気持ちの良い感じでした。
今でも変わらない歌声を披露していますが、その歌声は美声と言う言葉がしっくりくる、そんな歌声です。

 

米米の浪漫飛行は、中学の卒業式の時に歌った曲で、何回も何回も練習して、家でも何回も曲を聞いて本当に、楽しく気持ちよく歌うことが出来ましたね。




曲の中にある、幻想的な歌声と歌詞の奥ゆかしさに、小さいながらに感動を覚えました。
卒業式で歌う曲としての、選曲もばっちりだと思いますし、合唱することでハーモニーはさらにキレイに聞こえてきます。
米米クラブの歌声のすごさは、音の高いところと低いところがしっかりと出ていて、その音がかすれることなく、はっきりと出ていることが米米の凄さなのだと感じます。
低い音と高い音の、二つの音を使いこなす歌手はなかなかいません。
米米クラブは、新しい曲とリズムを作りだした、第一人者として語り継がれると思いますね。

90年代はCDが主流で、ネットがまだ開通してなかったので、CDを回したり、カセットでダビングしたりして聞いていました。友達の家に行って一緒に録音したり、モノの貸し借りをすることで、友達と仲良くなったということもありますね。
上手く録音出来る保障はないし、録音することに時間がかかっていたのがとても印象的なことでした。今は、ネットから簡単に音楽が取り寄せることが出来るので、その時代に音楽を聴くことさえも、不便だったことが、とても印象に残っていて、良い経験だったと思えますね。

 

今も昔も、良い歌と言うのはそこまで変わらないのが、底辺にあるように思います。
今聞いても、米米クラブの歌は、光っている印象を受けますね。




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