menu

H Jungle with t「WOW WAR TONIGHT」

H Jungle with t「WOW WAR TONIGHT」

CD発売日は、1995年3月15日

 

下の動画は、HEY!HEY!HEY! 20周年大感謝祭 2014年12月29日の模様です。この曲は、当時かなりのビッグヒットでしたね、ダブルミリオン(200万枚)の売上でしたし。

 

めちゃくちゃいいんですが、広告が入っています。良く消されますが、この動画だけは生き残っていたので、これにしました。

松ちゃん泣きそうですね^^

 

 

オリジナルはこれ

WOW WAR TONIGHT浜田雅功が歌い(アーティスト名義はH Jungle with t)、ダブルミリオンという大ヒットを記録した90年代を代表する名曲です。プロデュースを担当したのは当時のJ-POP界の寵児とも呼ばれたTKこと小室哲哉でした。 ダウンタウンがMCを担当していた音楽番組内でのある種の企画として誕生した曲でしたが、もともとダンスミュージックに思い入れの深い小室哲哉がプロデュースしただけあって、ただのポップスに終わらない構造を有した快作として「WOW WAR TONIGHT」はその産声をあげました。
小室がこの曲を作るにあたって意識したのは、その頃、イギリスを中心に世界中のダンスシーンにて大注目されていた新しいダンスミュージック「ジャングル」でした。


ジャングルとは、簡単に言うとジャマイカで生まれたレゲエを基調として、その上に機械的な高速ビートが重ねられているという「グルーヴの二重構造」が特徴的でした。
音楽のテンポのことをBPMと呼びますが、例えば85BPMのゆったりとしたノリのレゲエ曲のリズムパートに、その倍速の170BPMのハードコア・テクノビートが鳴り響いているといった塩梅です。レイブと呼ばれていた野外パーティーではこうしたジャングルがとてもよく合い、とにかく熱狂的なまでに海外では評価されていたジャンルだったのです。

 

 

そこに小室哲哉は目を付けました。最新のビートを日本に輸入し、その音を用いての大ヒットを画策したのです。しかも、小室哲哉は日本の音楽ファンのことも意識していました。通常、レゲエを基調とするジャングルですが、「WOW WAR TONIGHT」はなんと、日本人になじみの深いフォーク・ニューミュージックを歌部分の核として、そこに倍速の高速ビートを重ねたのです。いわば、日本ならではのジャパニーズ・ジャングルといったところでしょうか。
そして、そうした画期的な試みはしっかりと機能を果たし、当時の多くの人々の心を掴んだナインティーズJ-POPを代表する超ヒット作というこの上ない成功を「WOW WAR TONIGHT」は得たのでした。

いろんな人が歌っています!!

是非、聞いてくださいね!

CHAGE&ASKA 「YAH YAH YAH」CHAGE&ASKA 「YAH YAH YAH」

電気GROOVE「Shangri-La」電気GROOVE「Shangri-La」

関連記事

  1. Chase the Chance

    安室奈美恵/Chase the Chance

    リリース 1995年12月4日※CM動画です。本編は、下部にあります。前作「Body…

  2. 森高千里/渡良瀬橋

    森高千里/渡良瀬橋

    リリース 1993年1月25日「渡良瀬橋/ライター志望」(わたらせばし/ライターしぼう)は、…

  3. 米米CLUB「君がいるだけで」

    米米CLUB「君がいるだけで」

    米米CLUB「君がいるだけで」CDリリースは1992年5月4日読者の方からの感想です…

  4. Only You 君と夏の日を

    Only You 君と夏の日を

    TUBE 「Only You 君と夏の日を」発売は、1996年5月11日当時、高…

  5. 財津和夫/サボテンの花〜ひとつ屋根の下より〜

    財津和夫/サボテンの花〜ひとつ屋根の下より〜

    リリース 1993年4月28日B面 しわくちゃのスーツ1975年に発売されたチューリ…

  6. マイ・ブラッディ・バレンタイン

    マイ・ブラッディ・バレンタイン

    マイ・ブラッディ・バレンタイン  my bloody valentine…

  7. 宇多田ヒカル/ First Love

    宇多田ヒカル/ First Love

    リリース 1999年4月28日「First Love」(ファースト・ラヴ)は、宇多田ヒカ…

  8. B’z / ZERO

    B’z / ZERO

    リリース 1992年10月7日B面 恋心 (KOI-GOKORO)6thアルバム『R…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP